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昨日で310CCのオートバイを購入してからちょうど一年経過しました。16歳のとき母親に「中型免許取っていい?」と聞いたら間髪入れず「ダメっ」と言われました。5歳上の兄は16歳からバイクに乗っていることを理由にもう一度聞いたのですが、「克彦はダメっ」と言われ60歳になるまで母の言いつけを守っていました(でも中型免許だけは18歳のときに車の免許を取ってから取得していました)。
60歳になったとき、今後の人生で後悔するとしたら絶対にバイクだと思い、府中にいるお友達の山田さんに相談したところ、購入するまで手厚くサポートしてくれました。購入する時も納車のときも心配で店舗まで駆けつけてくれる大切なお友達です。
昨日、お陰様で納車から丸一年。普段125CCのスクーターには乗っていますが、あの日は教習所でバイクに乗って以来42年ぶりでしたので、府中のお店から狛江に帰ってくるのに何度も何度もエンストし(エンストの回数は秘密です💦)、大汗を掻きながらなんとか無事に帰ってきました。
納車翌週には横浜までプチツーリングに出掛けたつもりが調子に乗って小田原まで行き、疲労困憊で帰ってくるのが嫌になりました。当たり前のことですが、バイクは車のように疲れたからといってシートを倒して一休みすることができません。その後も先輩や先程の山田さんと三島まで鰻を食べに行ったこと(このときも過酷なまでの峠道を走りました)、早朝ほったらかし温泉まで行ったこと、同級生で元白バイ隊員の後藤君と富士五湖&道志街道を最高気温40℃近くの日に走ったことなど、とにかくバイクライフをとことん楽しんでいます。最近はさすがにエンストしなくなりました。そして坂道発進もなんとかできるようになりました。この一年で約4,000キロ走りました。
夏は暑くて冬は寒い、途中で寝ることもできない、雨が降ると濡れてしまう、大きな荷物は積めない、気を抜くとバイクが倒れそうになる、それでもあの爽快感は格別ですね。峠道を登っていくとだんだんと気温が下がっていくことや森林浴ができること、海沿いの道を走ると潮の香りがすることなど、車で窓を閉めて走っていては感じることができない世界が広がります。
慣れてきたころが一番危ないので、これからも安全運転をしながら残りの人生をバイクとともに歩んでいきたいです。素晴らしい相棒に出逢うことができました。ありがとうございます🏍