狛江の地で63年営業しています。小田急線、狛江市、調布市近辺の不動産の売買・賃貸の事なら、狛江の地を知り尽くした藤田不動産株式会社にお任せ下さい。
日本経済新聞の週末の記事に「マネーのまなび」という特集があります。このコーナーでは年金のこと、銀行金利のこと、NISAのことなど「お金」に関する記事が掲載されています。もちろん住宅ローンやマンション管理、不動産購入など、不動産の特集もよく組まれています。
先月になりますが、とても嬉しい記事が掲載されていましたのでご紹介します。この日のテーマは「住宅売却、仲介会社の選び方」というものでした。「売主は仲介会社をどう選べばよいか。ライフルホームズ総研の中山登志朗チーフアナリストは『売却物件があるエリアの状況に詳しく、地域密着型で長年にわたって営業している仲介会社がおすすめ」と話す。全国展開している大手仲介会社の支店も選択肢になるが、特定の地域に強い地場の仲介会社が頼りになることも多い。長年営業しているかどうかは、宅地建物取引業(宅建業)の免許証番号をみればある程度は判断できる。例えば東京都内で営業する業者なら『東京都知事(5)第123・・・号」といった免許証番号が広告などに記載され、カッコ内の数字は免許の更新回数(現在は5年ごとに更新)を示す」と書かれていました。
弊社は基本的に【狛江専門】でお仕事をさせていただいており、スタッフの約半数は【狛江在住】です。狛江で仕事をし、狛江で暮らして子育てをしており、普段のお買い物も狛江が中心です。狛江のことを理解している点では、大手不動産会社の営業さんには負けない自信があります。弊社は日経新聞にかかれているように【地域密着型営業】を実践しています。昭和36年(1961年)7月に祖父が創業し、今年で64年目を迎えます。お陰様で免許番号は(16)になりました。これは私一人では成し遂げることができないことです。
まさに弊社のことを宣伝していただいているような記事でした。ありがとうございました。「ただ古いだけ」とか言われることがないように、これからも地域情報にアンテナを張り巡らし、お客様へ生の情報をご提供させていただき、これからも地域にとってなくてはならない会社を目指していきます。お売りになりたい方、お買いになりたい方、お貸しになりたい方、お借りになりたい方、どうぞお気軽にご来店もしくはお問い合わせください。地域のことを精通したスタッフが対応させていただきます。